ミッション

スピード感と実行力で
外国人との共生社会を実現させたい。

代表取締役/CEO 宮下 幸治

代表取締役/CEO 宮下 幸治
1965年生まれ。(株)リクルートにて情報誌・通信事業を経験し、 1991年(株)アイ・ピー・エスを起業。

日本に限らず多くの国が少子高齢化社会を迎え、労働人口の減少も予測されており、長期的には、各国において、海外からの人材の受け入れが進むトレンドにあると考えております。そうした中、将来日本で活躍してくれる外国人に、多くの選択肢から日本という国を選んでもらうためには、国内に外国人が生活しやすい環境を作り、ひいては外国人との共生社会の実現することが必要であると考えております。そしてこの外国人との共生社会の実現こそ、当社のミッションでもあります。
IPSは、在日外国人にとって母国とのつながりに不可欠な国際電話の提供から事業をスタートさせ、母国語新聞や母国語放送サービスの実現を通じ、在日外国人があたかも母国で暮らしているかのような環境作りに努めてきました。
また、これまで議論だけが先行し、必要性は理解されていても、なかなか実現できなかった外国人による介護についても、IPSは、在日フィリピン人を対象にしたスクールを開設し、介護施設に人材派遣・斡旋するスキームをつくりました。これにより、介護の現場における外国人受け入れ土壌を、いち早く作り上げることができました。こうした事業を通じて、外国人との共生社会の実現に、さらに一歩近づけたと考えております。
私は、ベンチャー企業にとっては、時代を先取りし、スピード感と実行力を持って事業を展開することが、最も重要であると考えております。確かに日本の現状を考えると、時が経過し問題が切迫すれば、社会が必要性を認識し、外国人の受け入れを受容していくものと思われます。しかしそのとき、外国人の活躍の実績が少なく、生活環境も他国に比べて見劣りしていては、日本社会が求める人材を呼び込めないおそれがあります。
IPSは、スピード感と実行力をもって、自らのミッションである外国人との共生社会の実現につながる事業展開をさらに行い、日本社会が外国人にとってより魅力的な生活の場となることを目標としております。そしてこうした事業展開により、日本の労働人口の減少という構造的問題の解決につなげることができれば本望であります。


IPS会社案内日本語版 OPEN YOUR BORDER

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