企業理念

企業理念

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「OPEN DOOR/IPSイズム」
私たちは、いまだ誰も突破できていない障壁のある生活に密着した分野で、
誰よりも先んじて事業機会を創造し、事業を展開し、産業構造を変え、
あるべき社会を実現してまいります。

私たちは、事業者が、公正かつ自由に競争できる環境の下、創意工夫して利用者のニーズに適切に応え得るサービスを提供し、それが利用者の利益となると同時に、経済が活力ある発展をする社会―それがあるべき社会であると考えます。しかし、世の中には、潜在的に先入観や偏見などがあり、それらがあるべき社会への移行の障壁になっている場合があります。また、それらを、産業構造の暗黙のルールとして放置されていることがあります。

私たちは、1991年に創業し、国際電話の代理店事業を開始して以来、そのあるべき社会の実現を目指し、事業を創造してまいりました。

・まだそれが一般的ではなかった時代に、日本の事業者に外国人雇用のビジョンを説いて実践手段を提供し、職業に就きたい/職業を選びたい在日外国人との橋渡し役を担い、外国人が日本の事業者に雇用され活躍するのが普通の社会への変容を推進しました。
・「現地の人々は視力が良いから必要ない。」とも見られていた中、医療クリニックを開院して先進のレーシック施術を提供し始め、実績と評価を積み上げ、現在では、富裕層だけではなく多くの一般の方々にも私たち等のレーシック施術が自然に受け入れられるような国・地域に変わりました。
・自由化が進んでいない国の電気通信事業に参入し、私たちのサービスを通じて、数多くのエンドユーザーがより高速で安価なインターネット接続を享受できる様に変わってきております。

振り返ると、生活に密着したインフラに近い分野で、最初は小さいマーケットかもしれませんが、私たちが多くの方々の心が動かされるようなサービスを創り、切り拓くことで、マーケットは飛躍的に大きくなり、産業構造が変わっていきました。今後も、私たちの社会的使命としてこういう事をやってまいります。

また私たちは、事業を海外展開していくなかで、多くの先人たちによる努力の結晶ともいうべき日本企業に対する信頼を感じ、それに助けられてまいりました。これからもいただいている信頼を大切にし、正当に、技術・サービスで勝負してそれに応えてまいります。

―先入観、偏見、習慣などいろいろな障壁があっていまだ誰も障壁を突破できていない生活に密着した分野で、創意工夫を発揮し、スピード感をもって、実現を妨げている壁にドアを創り、それを開いて、事業を展開する―この想い“OPEN DOOR”を私たちの文化・風土“IPSイズム”の中心に据え、多くの方々に喜んでいただくべく、事業機会を創造し、強い意志をもって取り組み、あるべき社会を前倒しで実現して、世界中の皆様の暮らしの向上とより豊かな社会の発展に貢献していきます。