IPSについて

Who We Are

アイ・ピー・エス集合写真
Shadow

多くの狭域のマーケットでトップになることを目指した第1世代から、
今、多くの顧客に支持される企業を目指す第2世代へ

アイ・ピー・エスは、創業以来海外志向。
海外のよいサービスを日本に持ち込み、日本のサービスを海外に持ち込む。
海外をキーにした新規事業の立ち上げが盛ん。

社員もこう語る「社長は、モノを買うのは非常に厳しくてなかなか承認がもらえないけど、
事業機会に向けた出張は簡単に認めてくれる。」
例えば、多くのフィリピン人の方が海外で介護士として働いているのに着目して、
在留フィリピン人の方を介護施設に送り出して事業を拡大してきた。

当社の強みは、右から左に流すのではなく、市場にあうようにひと手間を加えること。
介護人材事業にあっては、単にフィリピンの方を集めて、派遣するというのではなく、
定着させるために、事業者に協力してもらい申し送りを記号化してもらったりしている。
人手不足がはっきりしている中でこうした努力をしなければ、人が確保できないのは明らか。
そこまでやるのは事業者に負担を掛けるが、結果として定着を図ることができて事業になっている。

インド製のコールセンター用ソフトウェアも、世界標準であることを売りにしたものであっても、
実際には日本のお客様に合ったものにカスタマイズしている。
異文化のものをそのまま受け入れてもらうことは、競争が激しく成熟した日本市場では難しい。

海外では、日本企業として取引先に期待されていることは何かを常に考えてきた。
その結果、お客様から持ち込まれるディールに対するスピード感と責任感を何よりも大事にしてきた。
そしてアフターフォローも。
それが、フィリピンのケーブルテレビ会社に、海底ケーブルの使用権を販売するというビジネスにつながっている。

当社がこれまで目指してきたことは、多くの狭域のマーケットでトップになること。
ただこれは第1世代の目標。設立25年を迎え第2世代に入ったと考えている。
今後は、何より多くの人に支持される(多くの人に使ってもらう。)サービスに取り組みたい。
メガマーケットの経験値はなく、スタート地点に立ったところ。
これまでに培ってきた経験やノウハウで新たなフィールドに挑戦したい。
これが第2世代の目標である。

Our Awesome Features

時代の流れを加速させるビジネス

1991年の創業当初より、それまで誰も挑戦したことの無い事業に私たちは挑戦し続けてきました。国内人口の高齢化に伴い介護人材が不足すると予測。いち早くフィリピン人介護士の養成、紹介・派遣をスタートするなど既に他社が手掛けている事業を模倣するのではなく、時代が求める事業をいち早く切り拓いてきました。

壁の向こうのビジネスチャンスへ

IPSのこれまでの歩みは、社会の公器としての企業経営に対する、強い責任感に支えられたものでした。通信事業はもとより、コールセンタービジネスへの参入や人材派遣を中心としたアウトソーシング事業、放送業界参入、広告や美容福祉に関わる商材の販売など、いずれも社会課題の解決を視野に入れたベンチャー精神がその起点にありました。

社会の課題こそが最大のビジネスチャンス

創業当初に当社の収益の柱となっていたのは、国際電話サービスでした。かつて多くの通信会社が在日外国人の方々と利用契約を結ぶのに消極的だった時代に、その外国人の方々の、故国の家族と話したいというニーズに応えてプリペイド方式の国際電話を提供いたしました。 今後も社会の抱える課題を解決する事業を展開することで、社会の中での存在意義を、ひいては企業価値を高めてまいります。

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